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なんでかね
2022.04.11. 未分類

最近、薬を処方された際のやり取りで、懐かしい表現がありました。

2種類の薬が処方されたのですが、それぞれの服用のタイミングや効能を説明する中で

「この「ピンクい」色の薬は食後、1日3回服用してください」との表現。

たしか(ピンク+い→ピンクい)は小学校位に偶に聞いたようなことがある

と図工の時間を思い出していました。

「ピンクい」という表現は違和感があります。なぜ違和感があるのでしょうか。

(色+い)の表現は普通にあります。例えば「黒い・白い・赤い・青い」なのです。

気になって調べたところ、日本語学校のブログに、このことが載っていました。

外国人に教えている時に非常に苦労した内容でした。それによると

色の表現では3種類あり、①色の名前+い ②色の名前+色い ③色の名前+の

があるそうです。

問題はどの色の時に何が当てはまるかということで、ブログでも外国人にルールを聞かれて、それの答えに窮している内容だったのですが、結論は①、②の色は決まっていて、①と②の色を覚えてしまえば、他は③で表現するとのことでした。

ちなみに①は赤・青・黒・白の4種類 ②は茶・黄の2種類 他は③で対応になります。

  • と②は「い」の代わりに「の」を使って表現することもありますが「い」が

使えるかで言うと①と②になります。

 

またどうして①と②が「い」を付けることができるのかは機会があれば

紹介したいと思います。日本の歴史に由来する話です。

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